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天文宇宙

太陽系の縮小モデルを広大に表現した映像、8億5千万分の1でもこの大きさ

be-zR3Igc3Rhfgネバダ州の乾燥した湖底に、太陽系の約8億5千万分の1の縮小モデルを設置して忠実に再現してみたという映像です。
映像の序盤に示しているように、太陽と水星の距離は68mです。では、一番遠い惑星、海王星まではどうなってしまうのか。わかっているつもりでも改めて宇宙の大きさを実感できます。

地球の“いとこ”惑星「ケプラー452b」を発見

ケプラー452bNASAは7月23日、観測史上、最も地球の環境に似た惑星を発見したと発表しました。その惑星は「ケプラー452b」と名付けられ地球から1400光年離れた場所にあります。ケプラー宇宙望遠鏡の観測によると、恒星と惑星の距離は、太陽と地球の距離よりも5%遠いだけで、公転周期も385日と地球とほぼ同じ、直径は地球の1.6倍で地球と同様に岩石などで構成されている可能性があり、NASAの会見では『地球の「いとこ」』と表現されました。NASAのアニメーション映像を紹介します。

冥王星表面のアニメーション映像を公開、一酸化炭素が凍った大平原も

be-LaNuuH8pVEUNASAは日本時間7月18日、無人探査機「ニューホライズンズ」が冥王星を撮影した画像を元に作成した映像を公開しました。

地球に再接近する小惑星「2004 BL 86」、さらに近くに小衛星も?

小惑星に衛星直径500メートルのサッカー場5面サイズのほど小惑星が地球に接近しています。「2004 BL 86」と呼ばれるこの小惑星は、日本時間1月27日1時頃に地球から120万キロまで接近すると見られています。NASAジェット推進研究所は、「2004 BL 86」の周りを、小さな衛星のような破片が周回しているという「Asteroid 2004 BL86 Has a Small Moon 」という動画を配信しました。しかし、視聴したユーザーからは周回している衛星ではなく、独立した「兄弟星」ではないかという疑問の声も上がっています。

「視力2000」相当のアルマ望遠鏡、惑星誕生の現場を撮影

惑星アルマ望遠鏡450光年離れた若い恒星おうし座HL星の周りで惑星が作られる様子を、日米欧が共同でチリに建設した世界最高性能の電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」が捉えました。「視力2000」に相当する高解像度とのことです。

火星探査機メイブンが火星周回軌道に到達

火星探査機メイブン2013年11月にNASAが打ち上げた火星周回探査機「メイブン」が9月21日、火星の軌道に乗ったとNASAから発表がありました。1年かけて上層大気圏の各種観測を行い、どのようにして火星の大気や水が失われたかについての解明が期待されています。

スーパームーンの明るさと大きさを5秒で理解

スーパームーンスーパームーンは遠近の満月と比べて30%大きく14%明るいというものですが、NASA作成の5秒のショート動画を紹介します。

500光年先に地球そっくりの惑星 「ケプラー186f」 を発見、予想アニメーション映像

Kepler-186fNASAは、地球から約500光年離れた宇宙で、地球とほぼ同じ大きさで、水が液体の状態で存在する可能性がある惑星を見つけたと発表しました。この惑星ははくちょう座の方向にある「ケプラー186f」で宇宙望遠鏡ケプラーの観測データから判明しました。「ケプラー186f」の大きさは地球の1.1倍、岩石などで構成されている可能性があるうえ、恒星からの距離が生命の存在に適する「ハビタブルゾーン」にあるとのことです。予想アニメーション映像が公開されていたので紹介します。

4月15日に皆既月食「ブラッドムーン」が観測される

ブラッドムーン短くまとまったタイムラプス動画があったので紹介します。オーストラリアで撮影されたようです。再生時間1分10秒過ぎから皆既月食の間、地球の大気の層で屈折した太陽の光を受けて赤く輝く赤い月=ブラッドムーンになります。

アイソン彗星は生き残るのか 11月22日から24日までの映像

アイソン彗星11月29日に太陽に最接近するアイソン彗星が、すでに核が崩壊してしまったかもしれないというニュースがあったので注目してみました。紹介する映像では11月22日と23日にははっきり見えるものの、11月24日にはほとんど見えなくなっています。

ペルセウス座流星群2013年8月12日~13日タイムラスプ撮影映像

ペルセウス座流星群20138月に多数の流星を観測できる「ペルセウス座流星群」が、12日深夜から13日未明にかけてピークを迎えました。すでにYouTubeで公開されていた撮影映像の中から2本紹介します。

恒星グリーゼ667Cの3惑星、すべて生物環境に適していると判明

グリーゼ667c欧州南天天文台は6月25日、地球からの距離が22光年の恒星「グリーゼ667C(Gliese 667C)」を周回する惑星3個が、地球型の岩石でできた惑星「スーパーアース」であり、そして生物が存在できる環境であることを発表しました。発表によると、天文台の研究チームが、これまで望遠鏡で得られたデータを分析し、三つの惑星はグリーゼ667Cから適度な距離の軌道にあり、水が凍らずに液体で存在するのに適した環境「ハビタットゾーン」にあることが確認されたとのことです。一度に3つも発見したも初めてとのこと。


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