7ヶ国語スリランカ少年11歳の若さで7カ国の言語を習得した少年、 Mohamed Nashazdeen(通称Nashaz )君、特別な語学教育を受けたわけでもなくスリランカ難民として、各国で避難生活しながら自然に習得してしまいました。米国に滞在中だった今年5月下旬当時のニュース映像を翻訳しながら紹介します。

以下は、ニュース映像の15秒ごろから、概要を翻訳したものです。
Nashaz君「タミル語、シンハラ語、マレーシア語、英語、スペイン語を話せますよ」
イタリア語とアラビア語を含めると、トータルで7ヶ国語を話せます。
Nashaz君はスリランカからの難民です。ブラジル、エクアドル、パナマ、ドバイ、バンコクなどで生活しながら、その地域の言語を身につけました。
Nashaz君は、20種類以上の異なる言語が共存するこの学校の6年生で、同級生からは尊敬の眼差しです。
校長先生「友人が話す全ての言語をすぐに習得する子なんです。」
~中略~
最近では、2週間でスペイン語を学びました。現在滞在している米国でもわずか1ヶ月です。習得する秘訣は特になく、ただ自然に身につけたとのことです。
Nashaz君「世界のすべての言語をすべて話せるようになりたい」
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