羅先特別市北朝鮮サイドが公表した水害被害の映像です。映像的そのもののインパクトにはそれほと目新しい部分はないのですが、北朝鮮が水害の被害を公表するのは異例のことです。
北朝鮮北部で8月22日から23日にかけて降り続いた豪雨の影響で洪水が発生し、ロシアとの国境に近い羅先特別市で大きな被害が出ています。

朝鮮中央通信によると、総雨量は250mm、3時間の最大雨量が155mmに達し、市内では5000以上の家屋と99箇所の公共施設が損壊しているとのことです。