be-4Egjg-vlAxE1971年に竣工され、2007年に韓国の安全診断最下位の「災害リスク施設Eランク」に指定されたソウルのマンションの解体作業が8月3日から開始されました。2007年当時築36年でボロボロというのは韓国では驚くほどではないかもしれませんが、映像的にインパクトが有ったので紹介します。

ソウル西大門区は今日の午前、「金貨モデルマンション」2棟の解体を開始しました。解体対象は2棟で、廃棄物処理と敷地整理まで終了したら、来月20日ごろで終了する予定です。西大門区は一昨年、入居者に避難命令を出し、70世帯のうち66世帯が移住し、残りの4世帯も昨年6月にすべて移住、現在のマンションは空です。西大門区は、環境汚染を防ぐために、先月アスベスト除去を終え、騒音と振動、粉塵を最小限に抑えるため爆破工法ではなく、壊したり切断する工法を採用すると明らかにしました。 翻訳元

韓国では傾いているマンションが珍しくないようです。下のサイトでわかりやすく解説されています。
傾いた仁川のアパートが"災害危険施設"