IRIS Viséoフランスの自動車メーカー「IRIS」は、開発中の電気自動車「Viséo」の最新作を6月29日に発表しました。Viséoの最大の特徴は、視認性を高めるために運転席がトランスフォーマーのように変形して高さ3.5mまでせり上がることです。見晴らしがいいこともあって、すでにフランスの地方警察が警察車両として採用を検討しているとのことです。ビデオ撮影用にも使えそうですね。


Viseoの最高速度は時速25キロ、航続距離はフル充電で100km。外装全体はポリエステル繊維から作られており完全にリサイクル可能とのことです。

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IRIS FRANCE