麻薬探知犬コロンビア麻薬探知犬がやってくれました。9月7日、「麻薬王」ホアキン・グスマンが率いる麻薬ギャングが密売していると推定されるコカイン1トンが、コロンビアのエルドラド国際空港で探知犬によって摘発されました。捜査当局は、探知犬に特別勲章を授与したと地元メディアが伝えました。コカインは、プリンタのインク(酸化亜鉛)のように偽装されて40個余りの箱に分散して隠されていました。お手柄の麻薬探知犬は映像の中ではほとんど登場しません



ちなみに「麻薬王」ホアキン・グスマンは2015年7月に警備がとても厳重と知られるエル・アルティプラーノ刑務所から脱獄して話題になった人です(Wikipedia)。