中国マレーシア軍事演習中国軍とマレーシア軍は、9月18日からマラッカ海峡で合同軍事演習を開始しました。陸と海で22日までの5日間、両国から約2000人の兵力が参加して行われる予定です。マレーシアは中国と友好国とされていますが、ASEAN参加国が中国と本格的な軍事演習を行うのは初めてとのことです。名目上としては海賊対策などとして行わわれ、特定の国を敵国として想定しているものではないとのことです。

中国からはミサイル駆逐艦、フリゲート艦、病院船のほかに輸送機4機、ヘリコプター3機が参加しました。

参考ニュース、この軍事演習は以前から計画されていたものです。
国防部、中国とマレーシアが9月に合同軍事演習_中国網_日本語
中国・マレーシア両軍は年度交流計画に基づき9月中下旬にマラッカ海峡およびその周辺で合同軍事演習「平和友誼-2015」を実施する。「戦争以外の軍事作戦の合同遂行」を課題に、合同護送、合同捜索救難、乗っ取られた船舶の合同救出、武器の実際の使用、人道援助・災害救援行動などを演習する。