中国船アルゼンチン撃沈アルゼンチン沿岸警備局の発表によると、3月14日、アルゼンチン中部プエルトマドリン沖合の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業していた中国漁船をアルゼンチン沿岸警備隊が発見し停船命令したものの、中国漁船側が逃走したり繰り返し体当たりしてくるなど抵抗したため、沿岸警備隊に撃沈されたとのことです。映像がアルゼンチン沿岸警備局の公式サイト、公式YouTubeチャンネルで公開されたのでご覧ください。漁船に乗っていた乗組員は全員救助され無事とのことです。

以下は掲載元の一部を要約したものです。
沿岸警備隊の船GC-28(Prefecto Derbes)は音と視覚信号(スペイン語と英語で)繰り返し呼びかけたものの、漁船は無視して公海の方向へ逃げようとした。
犯罪者の船は、繰り返し衝突を試み、双方の船の乗員が危険にさらされた。
船が沈み始め、船長を含め、4人の乗組員が救助された。