十里の桜並木今回紹介する韓国の桜並木の映像は、日韓併合の時代だった1931年に地元住民のために作られたものです。慶尚南道河東郡の花開市場から双渓寺まで10里(約4.5km)に渡って続く桜並木「十里桜街道」が満開になりました。

韓国観光公社公式サイトでは、日本統治時代の背景を書かずに「地元住民が協力して作った」としか書かれていません。更に2014年以降の案内では、いつ造られたものなのかさえも表記しないようになりました。
■参考
2015年の韓国観光公社
2013年の韓国観光公社