北朝鮮ハッキング北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺計画を描いたコメディー映画「ザ・インタビュー」が12月下旬から公開される予定ですが、配給しているソニー・ピクチャーズエンタテインメントが電子メールで脅迫状を受け取っていたことが明らかになりました。

脅迫状は11月にサイバー攻撃に関与したとみられるハッカー集団、自称「平和の守護神」から一部従業員に届いたもので、同社から距離を置くことなどを要求し「従わなければ家族にも危険が及ぶ」などとしています。
ソニーピクチャーズは先月24日、サイバー攻撃を受けてハッキングされ、当該内部資料が削除され、有名な俳優など数万人の個人情報が流出しました。今月初めには、上映されているブラッド·ピット主演映画「フューリー」などが不法にアップロードされるなどの被害が出ています。