ロンドン火災11月23日、ロンドン地下鉄の中心部チャリングクロス駅構内で、炎のような激しい発光が繰り返されたため、乗客が避難して駅が閉鎖する騒ぎが有りました。

事故直後はまだ原因が判然としなかったこともあり、乗客の一部が爆弾が仕掛けられていると叫んだために一部ではパニックになりかけたとのことです。後の調査で電気系統の故障が原因の放電現象と判明し、テロではないことがわかりました。チャリングクロス駅はロンドンの多くのルートのためのハブ駅でもあるので、大きな混乱を引き起こしまったとのことです。