サグラダ・ファミリアスペイン・バルセロナにある大聖堂サグラダ・ファミリア(Sa­grada Familia)の完成までを描いた3DCGが公開されました。アントニ・ガウディ­が設計したサグラダ・ファミリアは着工からすでに131年、完成がいつになるかわからないといわれながらも世界遺産として認められ、公式にはガウディの死­からちょうど100年となる2026年に完成予定とのことです。

Wikipedia サグラダ・ファミリアかつては完成まで300年はかかると予想されていた工事だが、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて進捗は加速しており、公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされている。建設開始から長い年月が経っているため、建築と並行して修復も行われている。 2005年には建設途中ながら、生誕のファサードの部分がアントニ・ガウディの作品群としてユネスコの世界遺産に登録された。