同姓同名の大石哲司県議6月16日の静岡県議会議員の補欠選挙で、同姓同名の議員が誕生する珍しいことが起きました。

同姓同名の議員は初当選した無所属の大石哲司氏(60)と現職で自民改革会議所属、前副議長の大石哲司氏(74)の2人です。二人を区別する方法についての方法はいくつかあるとのことですが、21日の議会運営委員会で対応を協議する予定です。県議4期目、先輩格の大石哲司氏は「不思議な縁をもらいました。お互いに頑張りましょ-う」とコメントしています。県外では昭和40年に鹿児島県議会、平成4年に秋田県議会で2人ずつ存在したことがあるそうです。