全米の「最優秀女子高生」コンクールで日本人が優勝 - 産経ニュース
全米の女子高校生が知性や才能、リーダーシップなどを競う大学奨学金コンクール「米国の傑出した若い女性」の最終選考が1日、南部アラバマ州モービル市で行われ、首都ワシントン代表として出場した日本人のスカイ・ボークさん(18)が優勝した。ボークさんには奨学金3万5千ドル(約393万円)が贈られた。

 今年で60周年を迎え、米国の「最優秀女子高生」を選ぶ大会として定着している同コンクールで日本人が優勝するのは異例。
~中略~
 ボークさんは米国人の父親と日本人の母親の間に生まれ、コンクールでは特技のバレエを披露。



コンクールで見せたバレエの映像(初期再生13分5分から)