サッカー指宿洋史スペイン語先日、スペインに移籍した柴崎岳がスペイン語を話せないためチームに馴染めないというニュースが有りました。過去にスペインリーグに移籍した日本人選手はいずれもスペイン語を習得できず、活躍できない要因の一つになっていました。調べてみたところ指宿洋史が例外だったようです。スペイン語のインタビュー映像があったので紹介します。

2011/11/15公開 セビージャFCに在籍していたときに地元テレビ局から取材を受けたようです。
ENTREVISTA HIROSHI ElDesmarque/Giralda TV.mp4

指宿洋史は2009年1月、18歳でスペイン2部のジローナFCと契約して、日本人では初めてJリーグを経験せずにスペインのプロクラブと契約した選手になりました。18歳という若さから長期間スペインに滞在できたということもありスペイン語を習得できたようです。中村俊輔を初めとして他の日本人選手はスペイン語を習得できずにスペインリーグに馴染めませんでした。柴崎岳は24歳と比較的若いので今後に期待したいところですね。